地球温暖化の国際交渉をフォローしたいところです


by togura04

カテゴリ:ピークオイルと温暖化( 5 )

経産省HPから、2月28日締め切りの、
エネルギー基本計画見直しに関するご意見の受付について
http://www.meti.go.jp/topic/data/100209aj.html

 いやー、表題のパブリックコメント、通信回線が確保できず、締め切りの1時間後に送る羽目になってしまいましたが、どうせ官僚の恣意的なパブコメアリガト的な紹介をされて、内容が反映されないということを前提にしていましたので、ここのブログで公開しておきます、自分用のメモにもなるし。

 パブコメ対象の作文全文はこちら。
「エネルギー基本計画」見直しに当たっての論点(別紙)(PDF形式:286KB)

---
 1.基本的視点
<エネルギーの安定供給の確保>
○ 我が国はエネルギー自給率が極めて低く、…
●(時期的にも、危機の規模も)第一のリスク要因を石油生産量ピーク(ピークオイル)の文脈の中で捉えるべき。 この現象は「ん」の字カーブで示される。右肩上りの石油需要の増加に追いつけなくなり、急激に需給ギャップが広がることにより、ピークの時期の前後では需給環境が全く異なってしまい、「安くて豊富な石油時代の終焉」が問題。このピークオイル現象が「石油の枯渇ではない」別の危機だという視点がこれまでの計画では抜けていたが、この機会に2005年の米国DOEのハーシュレポート並みのリスク管理策を最低源策定すべき。

○ 今後のエネルギー安全保障の確保については、…
●世界のピークオイル現象は2005年から08年に掛けての在来原油の生産量の停滞として観測されている。仮にこの回の出来事が地質学的なピークオイルではなかった場合でも、同様の地政学的な状況は繰り返すと予想されるため、2008年7月まで増加し続けた原油価格の乱高下や供給不安の現象を、間近なピークオイルの警鐘(あるいはその第一波)とみなすべき。 したがって、2030年を目標に置くのは遅すぎでもっと近い目標期間を設定するべき。しかしその一方で、もともと2030年を視野に入れた計画なのであれば、むしろピークオイル後20年程度経った世界の状況を描くべきである。

○ 省エネの進展等により、…
●省エネの進展は、ピークオイルへの適応策としておのずと進むと想定すべきであり、供給側のシフトの負荷を緩和してくれる良い物であるとみなすべき。また、「安定的な供給」の継続のみを求める圧力は、国際的には紛争「石油争奪戦争」の激化を招くなどの危険性をはらむため、抑制を目指すべき。

○ 本来自給率向上に資する…
●供給不安定性の意味が不明であり明確化が必要。おそらくは電力網に与える不安定性という細かい問題を指摘しているようだが、(ピークオイルという)石油の供給不安定性の衝撃に第一に適応するべきでなので、再生可能エネルギーは最大限の最速の導入経路を目ざすべき。

<地球温暖化問題への対応>
○ 地球温暖化対策に対する…
●温暖化対策においては、IPCCで提唱されている対策シナリオはすべて、驚くべき規模の「問題の先送り」を想定したシナリオであることを重要視すべき。逆に言えば、遅かれ早かれ取り組むことになる問題であるため長期的な計画は必要。とはいえ、短期のピークオイル危機とは比較すれば、長期的な危機であるとみなされるため、まずは目前の危機であるピークオイル対策を優先させ、それらの対応の選択肢としては、温暖化を悪化させる悪影響のないものを選ぶことを方針とすべき。省エネと再生可能エネルギーの導入など、多くの対策は、両者のWinWin関係を築けるものでありうるため、相互に目的を強化する役割を担うことができるはずである。

<効率性の確保>
○ 電力、ガスの自由化により…
●市場環境の整備のためにも、国内排出権取引制度など、国際的な基準との整合性のある制度を早期に導入するべきである。

○ R&D、社会インフラ整備等、…
●個別技術のR&Dよりも、普及(Deployment)の社会的な仕組みを整備するべき。「変化に乏しい日本社会」を変える制度を導入すること。 シナリオオプションとして今日の、10年後の、そして20年後のバックストップ技術となりうる技術をすべて選定しておき、それぞれの時期での普及計画を立てるべき。


2.基本的視点を踏まえた新たなエネルギー需給構造のあり方
<資源の安定供給確保>
○ エネルギーを巡る…
●すべて枯渇性資源であるため、ピークオイル同様ピークウランなどの問題を将来に迎えるエネルギー源であるという視点が必要。再生可能エネルギーに移行することなくしては、問題の一時的な先送りしかできないと明記すべき。

○ また、海外資源確保に際しては、…
●「安定的な供給」の継続のみを求める圧力は、国際的には紛争「石油争奪戦争」の激化を招くなどの危険性をはらむため、抑制を目指すべき。

<エネルギー供給構造の改革>
○ 安定供給、低炭素社会構築の切り札となる原子力発電に…
●高速増殖炉路線を目指す核燃料サイクルが技術的な行き詰まりに来ていることは、多くの国民の共通認識となりつつある。プルサーマル路線も、「投了前の形作り」「第二再処理工場建設の必要性」など問題のリサイクルなのではないか。したがって、原子力発電は暫定的、限定的な発電源であるとみなし、脱原発を目指すべき。

○ 再生可能エネルギーについて、…
●ピークオイル対策を前提とすれば、「すべての再生可能エネルギーを最速で普及フェーズにまで進める」ことが政策目的となる。 具体的にはこれまでの制度はひっくり返し、各再生可能エネルギーのポテンシャルの一定比率を現実化するまでの期間、それぞれのエネルギーについて、最適な価格帯の固定価格買取制度を導入・継続するべき。

○ 安定供給や経済性を確保しつつ、…
●石炭は、早期のフェーズアウトを政策目的として掲げるべき。CCSは高価なオプションとなると予想され、バイオマス発電所にのみ適用することとし、それによってカーボンネガティブ(カーボンマイナス)国となるための主要な次世代ツールという位置づけで開発すべき。

○ 石炭の利用に当たっては、…
●石炭技術の海外移転も温暖化対策としては破滅的であり輸出を抑制すべき。

<エネルギー需要構造の改革>
○ 産業部門については、…
●むしろ国内での水準の低い企業・工場の退出制度(工場のトップランナー方式)を計ることで、国内の産業の競争力を高めることが重要。

○ 運輸部門については、…
●公共交通機関の復活を各自治体に競わせることが最も重要。ピークオイルは直接には液体燃料の高騰問題であり、自動車に依存する地域社会が最も大きなダメージを受けるため。
---
[PR]
by togura04 | 2010-03-04 21:51 | ピークオイルと温暖化

短信12/3版その5

●生物多様性
●温暖化の科学
●ピークオイル
●その他

●生物多様性
Tue, Dec 01
* 23:31 より知られていないことへの危機感は同様です。 RT @shinsuke0710: 温暖化も確かに緊急ですが、生物多様性は決して忘れてはならないと思います。 RT @togura04 温暖化も RT @shinsuke0710: 温暖化よりも【生物多様性の減少の方が緊急だ。】

Tue, Dec 01
* 23:22 温暖化もポイントオブノーリターンが見えてきたから緊急 RT @shinsuke0710: CO2、温暖化が〜とかいつまで言うのか? 温暖化よりも【生物多様性の減少の方が緊急だ。】一度失えば、取り返しのつかないことに気づいて欲しい。もっとみんなに関心を持って欲しい。食べ物は生物多様

●温暖化の科学
Tue, Dec 01
* 22:35 いい仕事してますね~ RT @junko_edahiro: [Enviro-News] 大気は大きな「バケツ」である(2009.12.01): ※前号で日付を間違えました。フ... http://bit.ly/4N7AwO

Tue, Dec 01
* 08:27 氷河湖の拡大スピードを測った RT @Disaster_News: #DisasterNews Himalayan lake's flood threat #COP15jaoverstated: Sign up for our ... http://bit.ly/7PAp23

Tue, Dec 01
* 01:45 可変パラメータはGHGのみ RT @all_about_warm: Obviously, however, GHGs are hardly the only climate influence that can change. http://bit.ly/54birv

●ピークオイル
Sun, Nov 29
* 10:47 英国政府との論争 RT @guardianeco: #Peakoil : the summit that dominates the horiz http://bit.ly/7Tj7jz

Sun, Nov 29
* 10:27 科学は無い袖をある袖に変える? RT @tytyty: 「御存知の通り,石油資源および鉱物資源の乏しい我が国にとって,科学技術こそが」RT @yokodon001: @fj_n @sendaitribune RT 「東北大学グロ http://ow.ly/Gpfe #f_o_s

●その他
Mon, Nov 30
* 07:48 その頃にはヘリウムも涸渇でしょう RT @kenjikatsu: 航空行政は塗り替えか?飛行船スタイルの未来旅客機 http://bit.ly/6N4kPP

Mon, Nov 30
* 07:32 コンピュータとしてのiPhoneの革命とは、おふとんの中で使えること。「おふとんパソコン」冬場は手放せなくなりそう。
[PR]
by togura04 | 2009-12-03 22:15 | ピークオイルと温暖化
 僕が送ったパブコメの背景として、日本の現状について触れておきましょう。

ピークオイル問題と温暖化対策の関係について
でも書いていますが、こちらはむしろピークオイル対策を温暖化名目で行うという逆の観点のものでした。

 今回は温暖化対策をピークオイル名目で行うことについて、です。

現状分析編
 気候の危機に対する政治的意思の形成ができていない。政治家にリーダーシップがないのは当然のこと、成長論者の官僚たち経産省&日本経団連が旧日本帝国陸軍参謀本部化している。
 彼らの防衛線が次々に突破されているのに事実を認めようとせず塹壕に立てこもる徹底抗戦の号令を掛けようとしている。(澤氏山口氏など。)これに対して「名誉ある」撤退を促す必要がある。

処方箋編
 2つの大量破壊兵器論、トリプルクランチ論を素直に提唱して、ピークオイル、エネルギー供給の制約問題を日本政府に突き付けること。長期でみれば誰も否定できないほど正しい論。
 (KISSとは、「単純さこそ力」keep it simple, stupid!)

 温暖化対策の観点からピークオイルは、外的な機会&脅威となります。いわゆるSWOT分析の4つに区分けしてみると、

日本にある長所=
 工業国としての人的資源のストック(-但し減少中)
 危機バネがよく効くこと(ほんとかな-今は違うかもしれません)

日本にとっての弱点=
 無責任、ノブレスオブリジェは今の官僚は持っていないのでしょう。
 臆病、結果が出てしまうまで待ってから、護送船団方式で再び追いつけば良い?。
 忘却、昨年の石油高騰ももう記憶の彼方。
 技術への盲信、なんでも技術的な対策はあるという考え方が蔓延している。=物理的、熱力学的な制約が分かっていない。

日本にとっての機会=
 石油はおろか、非在来の化石資源すらない(だろう)事。一次エネルギーの自給率はわずか4%
 資源確保のために隣国を侵略できるような軍備は(まだ)持っていないこと。←(持てと薦めているわけではありません。第二次大戦の敗北から教訓を汲むなら、石油のない国が資源獲得戦争に走ることも自殺行為という認識になるはずです。)
 成長の限界の論調は他国に比べてはるかに浸透していること。エネルギーが成長に不可欠との論理は石油ショックを経験した年輩者の心には刷り込まれている。
 昨年からの経済危機で「輸出立国」モデルが揺らいでいる事=輸入資源の高騰はMETIの頭の中では「死活問題」になった。
 これからアメリカ自動車産業の再編縮小の動きを(対岸の火事としてであれ)観る事になる事。トヨタがトップとなったが、方向転換を図らなければビッグ3の後に続くことになる。
 Bauの概念ではオバマ政権の動き(グリーン・ニューディール)をまともに説明出来ない?
官僚が理解不能であれば、運動の側がそれを説明出来ればそれが説得力となる。

外的な脅威=
 ピークオイルに伴う衝撃そのもの。
 危機バネが働きすぎて、温暖化対策よりも優先してピークオイル対策が進むことにより温暖化を悪化させること。

Prepare NOW! Peak Oil
f0203461_2330326.jpg

That's the way we can cut CO2 Emission NOW
f0203461_23261586.jpg

[PR]
by togura04 | 2009-05-26 07:50 | ピークオイルと温暖化
ピークオイル問題について、

 終了したブログ『温暖化いろいろ』のピークオイルのカテゴリー記事
http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/category_145.html

 終了したブログ『ん!-ピークオイル時代を語ろう-』
http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/forum2/

Wiki:ピークオイル時代  (まとめのために作り始めています。)
http://sgw1.wiki.fc2.com/

ブログ:救命ボートをどう造ろう
http://blogs.yahoo.co.jp/togura04

mixiのコミュニティ:ピークオイル
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1322211

同・石油減耗時代
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3964422

後日記:
国連大学 Our World 2.0 石油
http://ourworld.unu.edu/jp/series/oil/
[PR]
by togura04 | 2009-05-24 08:28 | ピークオイルと温暖化
 過去3年間ほど、「ん!-ピークオイル時代を語ろう-」というブログを開いていました。また、「温暖化いろいろ」でもピークオイルと温暖化の相互連関についての紹介をしていました。その続きとなります。

●この二つの関係については、
ハインバーグ:ピークオイルと気候変動の運動に橋を掛けるの文章が一番良くまとまっていると思います。

 ”ピーク論者にとっては、すでに国際政治のアジェンダに乗っている気候変動問題から助けを得られれば得になるだろうことは明らかだ。
 では温暖化派にとっての利点は何だ-「モチベーション」だ。ピークオイル問題はより緊急な自己防衛上の懸念である。緊急にそして劇的に化石燃料への依存を下げる上で必要な、個人的/社会的な犠牲を行うためには、強い動機付けが必要だ。
 豊かな社会で持続可能性と倫理のみを人びとに求めるのは難しいが、燃料不足と高騰で困難に直面している人びとからは、幅広い教育とキャンペーンで支持を集めることができるだろう。
 両者をあわせれば、気候変動とピークオイルはほとんど水も漏らさぬ論理を構成できる。私たちは将来世代と生物圏のために化石燃料への依存を減らさなければならないが、たとえ費用が高くてそれは選びたくなくとも、化石燃料の内でもっとも重要なものが稀少になり高騰するため、自己満足(の無策)はまるでオプションとはならないのだ。”

 とはいえ、「ノド元を過ぎれば熱さを忘れる」状態で、昨年のバレル147ドル原油のことは多くの人にはもう記憶の彼方となっているようです。

 それはさておき。

●ASPOイタリアのウゴ・ヴァルディ氏による、化石燃料ピークと気候変動の相互連関に関する研究のレビュー解説がありました。
Fire or Ice? The role of peak fossil fuels in climate change scenarios
http://europe.theoildrum.com/node/5084

 これまでに1つの主張プラス7つの排出シナリオ研究があり、このところ増えているとのこと。

 以下がその結論部分です。
”これらの研究によると、ピークオイル(そして一般には化石燃料ピーク)は気候変動に大きく影響を及ぼし始めている。 一つには、京都議定書を陳腐化させるかもしれない。 なぜなら、京都議定書の目標を達成させるための政策は必要なくなるからである。 今日、経済にとって耐えられないような制約としばしばみなされている排出の制限は、近い未来には経済の縮小に伴って起こる化石燃料の供給減少の結果に過ぎなくなることもありうる。
 他方では、京都議定書の目標は温暖化に対抗するには不十分だったということが明らかとなるだろう。
 今回紹介した論者らは、研究結果を受けて行うべき政策提言に関しては意見の一致を見ていない。
一部の論者は、この化石燃料ピークは、大気中のCO2濃度を、多くの気候学者が危険と考えているレベルより下げるのに十分だと結論している。
 しかし、この結論は他の論者によっては共有されていない。彼らは、たとえ我々がCO2濃度を450-550ppmの範囲に留めることができても、なお温暖化の危機に直面するだろうと主張している。
 明らかにこれは、各シナリオの不確実性と大気中二酸化炭素濃度による気候感度の不確実性があるので、解決が難しい問題である。
さらに、気候モデルにまだ含まれておらず、現在考えられているよりも深刻な温暖化を起こす可能性のある現象がいくつかある。それはCO2の吸収源の飽和や、メタンハイドレートによる正のフィードバック現象、氷/アルベドフィードバックなどである。
 我々は、化石燃料の減耗が地球温暖化から我々を「救う」のに十分であるかどうかをいえるほど知っていはいないのだ。"

”私の意見では、これらの研究は、前方に重大な脅威が横たわっていることを示している。この脅威が減耗であれ温暖化なのであれ、出来る限り素早く化石燃料から脱却しなければならない。しかし、私たちにできることが十分なのかどうか、そして燃料の欠乏と温暖化の両方の被害をやり過ごせるかどうかは全く確かではない。火かそれとも氷か、なのではなく火と氷の両方なのだ。”

 本文の後のコメントのやりとりも有益かと思います。

 
●Report: The Interplay between Climate Change and Peak Oil
http://europe.theoildrum.com/node/5344#more
 もう一つ、こんな研究も現れました。

 ASPO-オランダの研究
http://www.peakoil.nl/wp-content/uploads/2009/05/april_2009_less_oil_more_co2_aspo_netherlands.pdf
 (オランダ語の源論文は、Dutch Ministry of Housing, Spatial Planning and the Environment(住宅、空間計画、環境省)の資金で行われた研究だとのことです。)

 この中では、ピークオイル後のシナリオとして、在来原油の減耗の3シナリオ×非在来石油開発スピードの2パターンの計6シナリオを考慮しました。
 結果として、石油生産のピークは共に2010年代の内に現れること、しかしその後の非在来石油の生産拡大に伴ってCO2排出が急増するため、石油関連のCO2排出量は2010年代のピーク以降もほとんど減少しないケースがありうることを示しています。
 つまりピークオイル対策としての非在来石油の開発と気候保護の政策とのバッティングが起こりそうなことを強調しています。

 不可避的な石油生産量の減少が温暖化を抑えるというWin-Winのシナリオばかりではないという警告として読むべきものでしょう。

 しかし、いずれにしても、2010年代に世界的な石油ピークが訪れるという現象を全く考慮に入れない未来予測というのは意味がないのです。
 さて、ポスト京都交渉での日本の公約となる中期目標の時期は2020年ですが、このピークオイルが2010年代にやってくることをまるで考慮しないでよいのでしょうか?いいわけないですよね。

 ASPO-オランダの研究論文の付録には、昨年1月のシェル社CEOから社員に向けたメッセージの全文を添付しています。(そこではやはり2015年頃のピークオイルを認めて社員に危機対応を求めているのですが、それと比べて日本政府の危機感のなさはもはや犯罪的です。)

To Leaders attending G8 Summit(2008-07-06)
http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/post2012/14374.html
[PR]
by togura04 | 2009-05-09 22:24 | ピークオイルと温暖化